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最終更新日:2017/09/19

学童保育の夏休みについて

眼鏡をかけた女性の絵

普段から仕事等の関係で学童に子供を預けている方も多くいらっしゃると思います。特に、夏休みや冬休みなどの長期休暇に関しても子どもを学童に預ける家庭がほとんどだと言ってもいいでしょう。夏休みの学童での過ごし方は公立と民間では大きく異なってきますが、それらも含め学童での子どもの夏休みの過ごし方をご紹介します。
大抵の公立の学童では、夏休み期間中でも普段の生活と変わらない過ごし方になります。学童によって多少の差はありますが、朝8時頃から学童での1日が始まるところが多いようです。帰りも普段と同じく18時頃まで預かってくれます。基本的には遊んで1日を過ごしていくという形が多いのですが、ただ夏休みということもあり1日の時間が通常よりも長くなっています。ですので、例えば夏休み期間中には時間を決めて「プールの開放」をしたり、学童の子たちとみんなで遊べるようなイベントを催したりなど、そういったスケジュールが学童生活での1日のうちに組まれます。
そして、学童での夏休みの生活には、「毎朝のお弁当作り」が欠かせません。学校がある日は基本的には給食がありますのでお弁当などのご飯を用意しなければいけないということはありませんが、夏休みや冬休みなどの長期休暇期間は学童側がお昼ご飯を用意しているということはありませんので、毎朝お弁当を作って用意をしなければいけません。特にほぼ毎日のように仕事に行っている家庭にとっては、毎朝のお弁当作りは本当に大変です。しかし、学童保育でも民間が運営している学童ではそういったお昼ご飯を用意してくれているところが最近では多くなってきていますので、あまりにも大変すぎる場合には民間の学童に子どもを預けるということも検討してみてはいかがでしょうか?
そして、民間の夏休みの学童での過ごし方ですが、民間の学童保育は自治体が運営する公立とは違い預かり時間などほとんど制限がないことが特徴ですので、学童によって日々の過ごし方も大きく変わってきます。公立では宿題やそれ以外の勉強の学習指導がありませんが、民間では特に習い事が出来たり勉強を教えてくれたりなどのスケジュールが組まれている学童もありますので、「夏休み期間中の子どもの勉強面が不安」という保護者の方にはオススメです。また、バスで送迎を行っている学童も中には存在します。
とはいえ、民間の学童は公立にはないようなメリットが魅力的な一方、公立よりも費用が高くなってしまうということがデメリットですので、夏休み期間中の生活をどういう風に過ごしていってほしいのか、ということをよく考えて行動するようにしましょう。

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