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最終更新日:2017/09/19

学童保育の料金について

英語を教えている外国人女性の絵

学童保育を初めて知った方にとっては、「学童保育の料金はどのくらいかかるの?」と思うことでしょう。学童保育では民間と公立で大きく料金が変わってきます。しかし、公立の学童では民間よりも料金が安く、また民間では公立の学童にはないメリットがありますので、それぞれの家庭や子どもに最適な学童を選ぶようにしましょう。
まず、学童保育には基本料金というものが存在しています。基本料金とは「学童保育で決められている時間内でかかってくる保育料金」を指します。基本的には平日の放課後から夜18時頃くらいまで預かってくれる学童が多いです。また、夏休みなどの長期休暇の場合でも普段と同じ料金か、または夏休み料金や日割りなどの料金設定をしている学童もあります。しかし、それらの料金設定は「公立の学童」と「民間の学童」とでは異なってきます。また、同じ民間の学童でも、NPOか株式会社が運営しているのか、それとも地域の保護者が運営しているのかなど、運営側によって大きく差が違ってきます。
公立の学童の料金は、大体月額で3千円前後から7千円ほどです。一方、民間の場合は9千円~高くても1万円ちょっと超えるほどがほとんどです。こうして比較をすると、民間の学童は公立の学童よりも1.5倍ほど高いことが分かります。その他にも、学童に入った際の入所金や、夏休みの長期休暇等のオプションも別途費用がかかる学童がありますので、その点をよく注意して学童保育を選ぶことが大切です。また、民間の学童の場合は、勉強会などの公立の学童にはないイベントが用意されていることもあり、そこにも料金がかかってきてしまうというケースもあります。
公立の学童に子供を預ける場合は、国からの助成金も利用することができます。実際の助成金額や交付の対象などについては各自治体によってバラバラにはなりますが、主に助成金を受けられるケースとしては「生活保護を受けている」、「保護者が一人しかいない」、「非課税の世帯」という場合が多いです。ただ、こうした助成金制度を受けられない自治体もあります。そのような場合には、「就学援助制度」というのも受けられますので、詳しい話は一度問い合わせてみましょう。
学童は「公立」と「民間」で内容や料金設定が大きく変わってくるということが分かりました。家庭の状況はそれぞれ異なってきますので、子どもと保護者に適した学童保育を探して日々を過ごしていきましょう。

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