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最終更新日:2017/09/19

学童保育の時間について

国語を教えている女性の絵

学童保育用の施設ですが、経営している施設の運営形態によってサービス時間に違いがある傾向にあります。簡単に分ければ民間ほど遅い時間まで子供を預かる事ができ、公営の場合は預かり時間の終了が制限されているのです。
別項でもそれぞれのメリットとデメリットを書きましたが、子供を預かる時間の違いというのが最も顕著なポイントだと言えるでしょう。親の仕事のスケジュール状況などを考慮したうえで、一番都合の良い預かり時間を設定している施設を選んでいくのが大切となります。
民間の学童保育施設は時間的融通が利く分、利用料金が高くなっているのが基本となります。一部ではかなりの遅い時間まで子供を預かってくれる施設もあるので、一人親で仕事が遅くまでかかってしまった時などは非常に頼りになる施設と言えるでしょう。特に大都会周辺では働く親の業種形態も多種多様であるので、こういった時間的融通の利きやすい民間優良保育施設はいくつか押さえておくのが推奨されます。
そして時間制限がどうしてもあるのが公営の学童保育施設です。これはどうしても仕方の無い事ですが、施設を運営管理しているのが行政である以上、施設スタッフは良くも悪くも時間にキッチリ正確となってしまうのです。多くが夜18:00になれば施設運営を終了してしまいますので、公営の学童保育施設に預ける際は営業終了時間を事前によく確認しておくのが肝心です。
その分、別項でも記述したように公営の学童保育施設は利用料金がかなり低めに設定されていますので、収入の低い親にとっては大きな選択肢となりうるでしょう。また、サービス内容が民間ほどではありませんが、預かる側のスタッフが行政の選んだ人選という大きな信頼性も見逃せない要素と言えます。大切な子供を長時間預けるわけですから、提供される保育サービスの内容はもちろん、スタッフの人間性や安全性が最も優先事項というのは誰もが気にする事でしょう。
このように、学童保育施設は運営母体の違いによって、それぞれサービス提供時間の大きな差が存在しています。子供の安全を守りつつ、より良い保育をやってもらう大事な施設ですので、親の都合も含めて利用しやすい時間帯の施設をよく吟味して選んでいくようにして下さい。
安全かつ預けやすい、優良の学童保育施設を情報サイトや口コミレビューなどを参考に探し出しておきましょう。総合的にしっかりしている施設であれば、自ずとレビューも高評価が多くなる傾向にあります。

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